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Web筆まめ 無料体験版を使ってみた

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Web筆まめには体験版があり、無料で試用可能

Webブラウザで年賀状作成ができる「Web筆まめ」。

体験版もあることをつい最近知りました。

おいおい、いつからあった・・・?

ともかく無料で試すことができるので実際に使ってみました。

Web筆まめ 有料版の価格

ちなみにWeb筆まめ有料版の料金は次のようになっています。

初期費用0円
年間利用料(税抜)3,000円
最低利用期間なし
Web筆まめの料金

筆まめクラウドに登録することで利用できます

筆まめクラウドに登録するとWeb筆まめの無料体験版を使うことができるようになります。

筆まめクラウドへの登録ももちろん無料でできます。

Web筆まめ 無料体験版の制限事項(有料版との違い)

Web筆まめの無料体験版の制限事項は、サイトの説明だと次のように書かれています。

印刷、保存機能以外の全ての機能がお使いいただけます。
※印刷またはPDF保存を行うと透かしが表示されます。

やってみたところ、作った年賀状デザインの保存はできるような?

ただし印刷(またはPDF保存)をしようとするとき透かしが入るようになっています。

Web筆まめは無料体験版だと印刷のときに透かしが入ります

ですので、実際に出す年賀状はがきを作ろうと思ったら有料課金が必要だと思います。

無料体験版はあくまで試用目的でしか使えないものですね。

「Web筆まめ」と「筆まめ」の違い

「Web筆まめ」とインストール型の「筆まめ」の違い、公式サイトに以下のように書かれています。

A:「Web筆まめ」はプログラムのインストールを行う必要無く、ブラウザ上で手軽に作成がおこなえます。

インストール型「筆まめ」と比較すると機能や住所録項目、デザイン数、フォント数、レイアウト調整など制限がございますがマルチデバイスでご利用いただける便利なサービスです。

書き直すとこういった感じになりそうです↓

Web筆まめのメリット:インストール不要、マルチデバイスで利用可

Web筆まめのデメリット:住所録項目・デザイン数・フォント数・レイアウト調整などで制限がある

ちなみに2023年10月時点だとWeb筆まめの収録コンテンツは次のようになっています。

そのままデザイン800点
イラスト3,313点
定形文章2,523文例
フォント17書体
Web筆まめの収録コンテンツ

インストール型の「筆まめ」の収録素材は以下。

デザイン・イラスト45万点
定型文例2,885例
搭載フォント136書体
筆まめVer.34の収録素材

インストール型の筆まめVer.34だと、スペシャルデザイン年賀状(狩野探幽/歌川広重/横山大観)があります。

それらはWeb筆まめだと使えないみたいでした。

Web筆まめの操作画面

筆まめクラウドに登録して、Web筆まめの体験版にアクセスしてみました。

画面はこういったふうになっています。

Web筆まめの操作画面
Web筆まめの操作画面
Web筆まめの操作画面
Web筆まめの操作画面
Web筆まめの操作画面
Web筆まめの操作画面

Web筆まめの無料体験版を使ってみた感想

こまかなこだわりなどがなければ、年賀状作成等には十分な内容だと思いました。

ただし、操作簡便性・柔軟性やコンテンツ種類などは断然インストール型の「筆まめ」のほうが上になりそうです。

私が特に気になったのは、文章のサイズ・レイアウト変更の操作性です。

パーツコントローラ、もしくは文章回りのボックスをマウスで操作するなどして調整するのですが、

思い通りの文字サイズや改行位置にするのに、すこし苦労しました。

動作がもっさりというか、反映に若干の時間がかかるような。

Web筆まめの操作画面

ただ、なんかしばらく使っていたらサクサク動いてくれるようにもなったので、ネット通信状況やマシンスペック等によって違いがあるのかも?